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在在所仏土常与師倶生
正境に縁して信心出来るのはどのくらいの難しさかというと「一眼の亀」に譬えられます。(説明省略)

ところが、親子は現世のみの関係、夫婦は過去世~現世または現世~来世の2回のみの関係(例外はあると思いますが)そして師弟は何回転生しても毎回その関係は同じで弟子は師匠のところに生まれ変わってくるといいます。

これって全然「一眼の亀」ではないじゃないですか・・・って話になりますよね。

このことをどう捉えたら良いのでしょうか?

それは信心の功徳がどれほど莫大かってことを意味しているのです。逆にその道を一旦離れたらまた「一眼の亀」になります。


「在在所仏土常与師倶生」・・・

これが信心の功徳の中で一番の功徳ですね。この他に何の功徳を求める必要があるのでしょうか?何回か唱えてるうちに自然と涙がこぼれてきませんか?









# by kyogakubucho | 2010-01-30 16:30
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